長期投資スワップ派の為のFX指南


FXスワップ・長期投資派

想レンジ:1.30─1.60%  景況感の悪化と好需給で金利低下余地を探る展開か。インフレ懸念がある一方、世界的な景気悪化をテーマに金利先安観資産運用が出やすい。海外金利の低下傾向もサポート要因。下期運用に向けて駆け込み的に買う動きもあるのではないか。  <新光証券 債券ストラテジスト 三浦哲也氏>  ・長期金利の予想レンジ:1.35─1.55%  円債市場は、国内景気後退の議論や米金融問題をいったん買い材料として消化した。波乱材料を挙げるとすれば底堅く推移している株価動向。今年に入り株価がBEI(期待インフレ率)に先行しやすくなっている。期待インフレ率の低下が金利低下トレンドを補強する形となっているが、交易損失拡大に個人向け国債歯止めがかかることで、市場の景気判断、特に株式市場のセンチメントが改善に向うパスも想定される。経済対策の議論が重なると株価がいったん底打ち感を強める可能性がある。  ipo<バークレイズ・キャピタル証券 チーフストラテジスト 森田長太郎氏>  ・長期金利の予想レンジ:1.35─1.60%  注目は米政府系住宅金融機関(GSE)問題に前進があるかどうか。期末に向けて政策期待がある。モーゲージスプレッドが縮小すれば米株は上がりやすくなってくる。円金利は海外発で上昇する可能性がある。需給面では8月末の年限長期化需要のはく落、国債先物の限月交代に絡んだ買い戻し一巡で、9月中旬には需給がいったん緩む場面もありそうだ。ただ、金利上昇があったとしても、ポテンシャルな需要を吸収しきれない。10年債利回りが1.60%に接近すれば、投資家の買いが入りやすい。  <リーマン・ブラザーズ証券 チーフJGBストラテジスト 山下周氏>  ・長期金利の予想レンジ:1.35─1.55%  景気の下振れリスク、インフレ懸念の後退、米欧金融不安の3つの組み合わせが変わらなければ、需給主導の相場展開が続くだろう。基本的に商品投資顧問業者(CTA)などのポジションはロングになりやすい。国内勢のフローでは9月決算対策売りが残っているが、年度下期をにらむと債券残高を積まざるを得ない。月後半になると金利はじりじりと低下する展開か。  (ロイター日本語ニュース 星 裕康記者、山口 貴也記者 編集 橋本浩) おおよその予想は1.4%ですか。 A.W.Tもそう考えています。 なので為替もそろそろ下げすぎ領域に一旦入ったか、と。  ま、相場への対処は適時、臨機応変に対応しますけどね!(^^) では、よい週末を!   ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 FX 推奨 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年08月10日 長期金利が1.5%割れ awt_fx at 17:06 クロス円相場 A.W.Tの経済理論  週末、長期金利が1.45%を記録。 日銀も吸収オペするなど、金利低下を誘発している。  その影響で円高にバイアスしてるってカンジかな。 ま、日本経済にとっては、金利の急騰ほど怖いものは無いからね。  日銀もうまく誘導してるもんだな〜。 まったく。 関心、関心。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 推奨 トレード Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年07月31日 意外と深かった、サブプライムの傷 awt_fx at 20:07 A.W.Tの経済理論  野村證券、大和證券と、日本勢の大手証券会社の決算が悪化しています。 原因は勿論、サブプライムローン問題。  当初は、日本は殆ど関係なく、被害も大した額ではないと思われていましたが、ここにきて意外と傷は深かったようですね。 A.W.Tもちょっとビックリ。 まーたバカやってるよー、日本人は、ってカンジ。  現時点で、確定損失がトータル1兆円程とのこと。でもまだ証券処理しきってないだろうから、まだまだ傷は深まるかも。。。 まったく、何やってんだか、日本人は。 同じ日本人としてお恥ずかしい限りだワ☆ ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: 野村 大和 サブプライム 為替 推奨 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年06月29日 金融不安はまだまだ続く。 awt_fx at 18:07 A.W.Tの経済理論 以下ロイターからの記事抜粋です。        米メリルの第2四半期、約5700億円の評価損計上の可能性=リーマン  [27日 ロイター] リーマン・ブラザーズは、米メリルリンチ(MER.N: 株価, 企業情報, レポート)が第2・四半期に、金融保証会社(モノライン)関連のエクスポージャーなどから、54億ドル(約5700億円)の評価損を計上する可能性が高いとの見方を示した。  リーマンのアナリスト、ロジャー・フリーマン氏は、評価損を従来予想から30億ドル引き上げた。  同氏は「メリルリンチの資産担保証券で構成される債務担保証券(ABS・CDO)以外のCDOについて、モノラインのエクスポージャーを精査した。追加の17億ドルの評価損は、調整分の大部分を占める」と述べた。  また、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)担保証券(RMBS)のリスク指標となっているABX指数がここ数日大幅に低下していることから、CDO/サブプライム関連評価損を予想に組み込んでいるという。  同氏は、2008年の1株当たり損益見通しを、従来予想の0.53ドルの損失から2.99ドルの損失に下方修正した。第2・四半期の1株損益見通しについても、従来の0.64ドルの損失から2.78ドルの損失に下方修正した。  09年の1株当たり利益見通しは、従来予想の4.29ドルから4.00ドルに引き下げた。  また、同社の目標株価を47ドルから44ドルに引き下げ、投資判断は「イコールウエート」とした。  またか、と言いたくなるようなニュース。 サブプライム・ショックの傷はかなり、想像以上に深いようです。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 推奨 FX Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年06月28日 長期金利が落ちてきた。 awt_fx at 19:02 A.W.Tの経済理論  金利が下がってきたのでとりあえず、一旦は円のジリ安相場も調整入り、か。 長期金利のチェック、重要ですよ〜。  皆さんもチョコチョコちぇっくしておきましょうネ(^^) ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 推奨 FX Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! またまた金融不安? awt_fx at 14:12 A.W.Tの経済理論 以下ロイターからの記事抜粋です。        英バークレイズ、90億ポンドの追加増資が必要な可能性=シティ [27日 ロイター] シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)は、英銀大手バークレイズ(BARC.L: 株価, 企業情報, レポート)が90億ポンド相当の追加増資が必要になる可能性があるとの見方を示した。バークレイズは今週、増資を通じて45億ポンドを調達すると発表していた。  シティはバークレイズの目標株価を350ペンスから275ペンスに引き下げた。投資判断は「売り」。  相変わらず物騒なニュースが飛び交いますね。 そりゃ相場も荒れるわナ☆ ま、じっくり攻めてきましょうや(・▽・)v ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 推奨 FX Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年06月26日 次のキーポイントは7月3日? awt_fx at 15:58 A.W.Tの経済理論 以下ロイターからの記事抜粋です。        為替こうみる:7月3日にユーロの潮目が変わる可能性=ドイツ証 深谷氏 <ドイツ証券・シニア為替ストラテジスト 深谷 幸司氏>  外為市場は足元で金利差がテーマになっている。米連邦公開市場委員会[FOMC]の金利据え置きを受け、早期利上げ観測は後退したものの、今回の金融政策の決定に1人が反対票を投じている。それを考えれば、米金融政策の方向性が利上げなのは明らかだ。目先は欧州中銀(ECB)の利上げが有力視されているので、ユーロが最強、円は最弱、ドルはちょうど中央に位置しているといえるだろう。  7月3日はECB理事会(金利発表)と6月米雇用統計の発表がある。ユーロの潮目が変わる可能性もある。それまでの値動きとして、ドル/円1は108円挟みと見ている。足元ではユーロ/円が上値を試す展開で、170円トライもありうる。ユーロ/ドルは1.57ドルを回復しても、1.58ドルまでは難しいのではないか。3日にECBが利上げに踏み切ることは予想できても、その後が不透明なため、ユーロ買いに慎重な見方が強まると予想する。  (東京 26日 ロイター)  ま、FOMCの金利据え置きは予想通り、ってとこでした。 今後の動きに注目!   ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ユーロ ポンド 為替 FX Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年06月24日 世界の企業・時価総額ランキング! awt_fx at 16:45 A.W.Tの経済理論  日本勢は完全に蚊帳の外です。 誠に残念です。  日本の上位は世界ランクで上位200位以内は、21位トヨタ、57位三菱UFJFG、82位任天堂、93位NTT、106位キャノンのみ。  因みに世界企業で言うと、 1位…エクソンモービル 2位…ペトロチャイナ 3位…ガスプロム(ロシア) 4位…GE 5位…ペトロブラス(ブラジル) 6位…マイクロソフト 7位…中国移動 8位…ロイヤル・ダッチ・シェル(英・蘭) 9位…中国工商銀行 10位…ウォルマート となっております。 目立つのは中国ですね。 凄い勢いだ。 かつては米国IT・金融がもっと上位を占めていたのですが。。。ここにきてかなり、劇的に、状況が急変しましたね。 これが世界の流れ、というものでしょう。  いずれ、インドや豪・加も資源関係やITで上位にランクインしてくることでしょう。 日本にとっては危機的状況です。。。 それを、まずは皆さんに、知っておいてもらいたいのです。 この平和な、平和過ぎる国の水面下で一体何が起きようとしているのかを。。。  このブログを通して、今後、ちょっとずつ私の持論を展開していこうと思います。 まあ・・・もはや手遅れに近い状態になりつつありますが。。。  生き残るには、(個人・企業問わず)21世紀型の人間・社会・組織へと“進化”しなければなりません。 今回紹介したのは本日の日経新聞1面記事からの内容取り纏めです。  我々は生き残らなければなりません。